猫背矯正

背中を丸めて過ごしていませんか?

スマートフォンの普及により、現代の生活は大きく変わりました。
手のひらに収まり、いつでもどこでも人とつながれ、最新の情報をもたらす機器は手放せないものとなりました。そして、大人だけでなく子供にまで普及しています。
動画を見たり、本を読んだりとスマートフォン1つあれば何でもできます。気が付けば、スマートフォンの画面を見ているという方は多いでしょう。
しかし、その小さな画面を夢中で見ている時、あなたはどんな姿勢ですか?
下を向いて背中を丸めていませんか?

背中が丸まった姿勢、いわゆる「猫背」は、首や肩のコリ、頭痛、眼精疲労、手にかけてのしびれ等々の症状を引き起こします。加えて、だらしなく見える、疲れているように見える等の見た目にも良くない影響を与えます。頭痛に悩まされている方で「自分は猫背でない」と思っていても、実は隠れ猫背だったということもあります。
姿勢にお悩みの皆さんの支えになりたいと思います。正しい姿勢を知って、美しい座り姿勢を身につけて、私たちと一緒に健康な身体を作り上げましょう。
当院の猫背矯正は、世間一般で行われている骨をボキボキ鳴らしたり、機器を使ったりする猫背矯正ではなく、首や肩、肩甲骨のストレッチを中心とした体の負担を少なく首肩まわりを調整する『安心安全で体に優しい猫背矯正』となります。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 肩こりがひどい
  • 背中のハリがきつい
  • 頭痛に悩んでいる
  • 腰痛がある
  • 見た目に元気がない
  • バストアップしたい

日本人に多い肩こり

肩こりは、日本人特有の症状だといわれています。英語で「肩こり」と同等の意味を持つ単語はなく、諸外国の方は肩こりを感じることが少ないそうです。この違いは、「頭の重み」と「筋肉の量」が関係しています。
人間の頭は大体6~7キロと重く、猫背姿勢で頭が身体より前に出た状態が続くと重たい頭を「首」「肩」「肩甲骨」周辺の体の後ろ側の筋肉だけで支えることになります。
当然、後ろ側の筋肉の負担が大きくなるので、その周りの筋肉はガチガチに硬くなり力が入り、血行が悪くなり肩こりとなります。これでは硬く動きづらい上に老廃物が流れにくくなるため、痛みや辛さなどの症状が出てきてしまいます。
それに比べて、筋肉や骨格が大きな諸外国の方々は、頭の重みを支えられるだけの筋肉量があるため肩こりになりにくいようです。

猫背姿勢と見た目

鏡を見たときにふと「顔色悪いな」「シミ・しわが増えたかも…」「体型が変わってきたなぁ」など思うことがありませんか?それは気のせいではありません。
猫背は、首や肩周辺の筋肉が硬くなることで頭部への血液循環を悪くします。栄養や酸素を運びづらくなってしまうので、「肌荒れ」「目のクマ」「シミ」「そばかす」などを作ってしまいます。また、背中が丸まっているので「自信がなさそう」「暗そう…」と、見た目の印象も悪いことしかありません。「暗い」「消極的に感じる」などのマイナスイメージを与えてしまい、第一印象が本人よりもマイナスに見られることがあります。逆に、猫背姿勢でない綺麗な姿勢の人は「明るく元気」「堂々としている」「若々しく見える」など良いイメージがつきやすくなります。
スマートフォンの使用以外でも、デスクワークやPC操作、長距離の運転、家事、育児などで前傾姿勢が長期間続くと、猫背が定着します。猫背が定着してしまうと「お腹がポッコリ」「背中に脂肪が付く」「お尻が垂れる」「バストが下がる」などの肩周りだけでなく、全身にまで悪影響が出てきてしまいます。

肩楽矯正

肩楽矯正は、肩や背中の凝り固まった筋肉を柔らかくしていき、肩と肩甲骨の動きが良くなり肩の可動域を広げることができます。腕を上げると腕が耳の横に引っ付いたり、腕をスムーズに回したり上げたりできる状態にしていきます。
日頃からストレッチやトレーニングをしていないと、自然と肩と肩甲骨の動きが悪くなり、肩回りの動作が窮屈に感じられることがあります。それは、運動不足や動かす機会も減り、さらにデスクワーク、スマホ操作、PC操作、勉強などで背中を丸めて過ごす時間が多いこの現代社会においては誰にでもなりえます。
この状態が続き放置しておくと、肩こり、背中のハリ、倦怠感、疲労感、スポーツパフォーマンスの低下などの様々な不調を引き起こします。

~スポーツシーンに効果大~
・ゴルフスイング
・野球、ハンドボールの投球
・バレーボールのアタック
・水泳、テニス、卓球、ボクシング など

肩楽矯正は、猫背矯正と併用することで施術効果をアップさせます。首肩や背中周りの不調、肩や肩甲骨の動きの悪い方、スポーツパフォーマンスUPしたい方には、肩楽矯正と猫背矯正をセットにした「首肩集中矯正」をお勧めします。

TEL:092-582-3020